己を磨き続ける人への支援

入社された方には職種・経歴を問わず、アリスマジックの一員として最低限必要な、レポーティング、プレゼンテーションの基礎スキル、および、ICT (Information Communication Technology)、Information Design、Information Architectureの基礎知識を身に付ける(あるいは「確認する」)プログラムを受けていただきます。
これを経て、現場での活発な議論、情報交換の場の中で活躍できるようになっていきます。
◇最初にInformation DesignとInformation Architectureの本を読んだのですが、正直さっぱりわかりませんでした。でもそのあとに色々勉強するうちに「あっ、これは本に書いてあったことだ」と、現実と本の内容がつながってくるようになってきました。(新卒入社)
◇びっくりしたのが、色んな人がすごく親身になって色々教えてくれることです。特に社長の本多が直々にみっちり教えてくれるなんて驚きでした。小さな会社の良いところですね。内容的には、一つの課題に対して色々な立場の人からのコメントがもらえたことがとても勉強になりました。(新卒入社)
◇学生以来久しぶりに長い文章を書いたり、話すのは得意じゃないのに一人プレゼンターになったり、プレッシャーは凄かったですよ。でも新鮮な体験だったし、なにより、自分は何が得意で何が苦手か良くわかったのが良かったです。(中途入社)
◇課題を出されて「試されているな」というプレッシャーがありました。でもやってみると楽しいところもあり、「自分はこんなもんか」と自分の能力を感じることもできました。また、課題を通してアリスマジックが求めていることや方向性が直感的にわかったように思えたことも収穫でした。(中途入社)

現場主導の勉強会とともに、会社で社外講師を招く勉強会も実施しています。(例:「目標設定研修」「営業ロールプレイ研修」「著作権、知的財産権の勉強会」など)
◇こういう機会をつくっていただかないと、なかなか真剣に考えられないことを、専門家の方から直接教えていただけるということは、とてもありがたい経験です。
◇現場にいるプロの方の話は、やっぱり面白いしタメになる。
◇実は普段から周りの方に注意されていることであっても、会社を離れた第三者的な方からのアドバイスということで、いつもより素直に聞き入れられる感じがします。(笑)

社外セミナー等の受講や書籍・ソフト等の購入を積極的に奨励し、費用の補助(5万円以下は原則全額会社負担)を行っています。
◇語学学校に通ったのですが、かなりの額を補助していただいて、有り難かったし、気合いが入りました。
◇直接業務に反映されるものに限らず、その時どきの自分の興味に沿ったセミナーに積極的に参加できるのはありがたい。
◇実際に費用補助を申請するかは別として、制度のおかげで気になった本を躊躇なく買うようになった。これは素晴らしいこと。




