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From president 代表取締役社長からのメッセージ

アリスマジックを志望される方へ

はじめまして、社長の本多です。

アリスマジックは、デジタルテクノロジーを中心にして、お客様の問題発見からはじめて企画提案を行いながら問題を解決し、お客様やアリスマジック・メンバーの価値を上げるために努力してきた会社です。

そのためにアリスマジックで考えてきたこと、実践してきたことが沢山あります。
もちろん、一朝一夕できるものなど一つもありませんでしたし、今でも頑張っていることが沢山あります。これから簡単にその内容をお話しします。

まず、お客様の問題を発見し、企画提案を行うためには何が必要でしょう?

□視野の広さ

  • いろんなコトへの興味、好奇心
  • 行動力
  • 引き出し力

□人間力のもとになるコミュニケーション能力

  • 日本語、国語ができる
  • 外国、外国語へのコンプレックスが無い
  • 論理構築能力
  • 論理を外れた想像力

□冷静な判断力や、観察力、洞察力

  • 直感力やヨミ

□実行力

…きっと、こんなことが書かれるコトを想像する方も多いと思います。

実は違います。

確かにこういう要素はとても重要で、大切な要素ではあります。
しかし、それよりも大切なこと。
それは、目先の仕事を終えることを目的にしない。お客様の「本当の」目標をクリアすることを目標にして仕事ができるかということです。お客様から言われた要望の処理が終わったからといって仕事は終わるものではないということです。

期日までに終わらせることも大切です。
仕様通りに作ることも、もちろん大切です。

しかし、「おかしい」と気づいてもアクションも取らずにそのまま開発を継続したり。
必要な確認もできないまま進行したり。
問題が発覚してから「あ、知ってましたよ。でも時間がなかったし、そのままいけそうだったので開発しました。」とか。

仕事を終わらせるための仕事をしても良いものなどできるわけもなく、見落としや瑕疵なども普通に発生することになります。もちろん、お客様の満足度は上がりようもありません。そんなことがあれば、目先の仕事を終えてもその開発は失敗です。

ましてやプレゼンの時にそういうスタンスでアプローチすれば、負ける確率を高くするだけでなく、たとえ通ったとしてもリピートの仕事は来ない確率も高くなるでしょう。結果的に担当者はボソっと「お客様をキャッチアップできなかった。」とぼやくことになります。

それを解消するための気持ちのスタンスが「目先の仕事を目標にしない。」ことです。

そのためには、いろいろな興味をもって、お客様や周りの技術者、担当者といろいろな話をして、お客様の目標をきちんと明確にし、関係者がお互い同じ認識を持てるよう正しい言葉を使って共有しながら、時には途中で内容を確認しあいながら仕事を進めることができるようになれなければなりません。

この話は誰からでも、どこからでも、良く聞こえてくる話です。
しかし、それを本当に実践するためには、さまざまな知識や経験、そして仲間といろいろなことを共有しなければなりません。
この本当なら誰でも普通にできるはずのことを、社会から普通に求められていることを、普通に振る舞える社員であってほしいと日々考えています。


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